パワーウィンドウ修理(運転席側)

運転席側のパワーウィンドウ。モーター音はするのですが、窓は動きません。窓閉まらないとセキュリティ的に問題なので、直します。

まずはドアのパネルを外すところからです。

基本、取っ手?部分のネジを外す作業。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

前側。ちょうどドアを開くためのレバーの上。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

そのちょっと後ろ側。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

さらに後ろの方の下にネジがあります。本当はワッシャーかますのでしょうね。ちょっと破れている・・・

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

この車は、どうも内装直していますね。本来、ドア内装パネルの縁側はねじ止めされています。ですが、それがありません。まぁ、上記のネジ、ナットで十分固定されるので良いのですが・・・。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

これはドアの取っ手部分の前側。ネジ外していますが、外す必要はありませんでした。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

こんな感じで外れます。パワーウィンドウスイッチを外さないと抜けないですね。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

コネクタを抜かないと外れませんので、抜きます。ですが、ちゃんと後からわかるようにマジックで書いておきました。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理
Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

こうしておけば間違えることは無いでしょう!これで取っ手部分は外れます。

ドア内装パネルを外すには、後はドアロックノブを外します。これは回せば抜けます。(ネジ)

で、パネルを外すと・・・

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

本来は、ドアパネルを外すと防雨用のシートが貼ってあるはずなんですが、無いですね。これだと中に水が入ってきてしまいます。(後で貼ることにします。)

再度ウィンドウスイッチのコネクタを組みなおし、動きを確認します。

確かにモータは回っています。ワイヤーも動いています。でも窓は動きません。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

何のことはない。要はこのネジが緩んでるだけです。これを締めます。

一度窓を下げる方向にスイッチを押し、完全に降りてから、25mmほど上に上げます。そこで固定。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理

もう一か所あります。右の奥。ここは奥まっているのでこのままでは固定できません。なので、マジックでマークを付けておきます。

窓を上に上げて、アクセスできるようになったら、そのマークを頼りに固定します。

Ferrari 308 パワーウィンドウ修理
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閉まるようになりました!

助手席側の窓ですが、これは助手席側であれば開け閉めできました。(ですが、動きがすごく渋い・・・)

運転席側からは操作しても反応しません。

これは後々調査することにします。

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