ホーン(クラクション)修理

ホーンがあまりにも情けないので修理しました!

そろそろ車検なのでいろいろと準備しています。

ホーン音が情けないのです。
ステアリングのボタンを押して、すぐにならず、しばらくしてから
「ポワァ~~」
と情けない音がします。(笑)

これはコンプレッサーが弱っていると思い、Superformanceで購入。同じくFIAMM製です。
なぜかコンプレッサー単体よりホーンセットの方が安かったので、セットで購入しました。

Ferrari 308 クラクション修理

新旧比較です。サイズはほぼ同じ。ですが、ホースを取り付ける位置が違いますね。
元のコンプレッサーを分解清掃してみましたが、あまり変わらないので、新しいのに交換します。

ですが・・・・
交換しても音が出ない!
どうも問題はコンプレッサーではなく、ホーン自体にあるようです。

Ferrari 308 クラクション修理

ホーンを取り外してみました。

Ferrari 308 クラクション修理

ここまではばらせます。ですが、これから先は難しそう。プラスチック部分が溶着されているのですね。なので、この補修はいったん諦めて、新しいホーンを取り付けることにします。(これは後ほどばらしてみようかと・・・)

Ferrari 308 クラクション修理

新しいのは二連ホーンとなります。
最初、元のホーンと同じような場所に取り付けようと考えたのですが、スペースが無い。
なので、右のライトの下部分に取り付けることにしました。
ちょうどボルトがあるので、これを応用します。
ホーンはちょっと下向けに取り付ける必要があります。でないと水が溜まってしまうので。

試しに鳴らしてみたら、問題なく稼働。
普通のクラクションの音になりました!

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