パワーウィンドウのスイッチのフレーム部分ですが、経年劣化のため、ゆがんだり、割れたりします。
その部品だけ売ってないので、3Dプリンタで作ることにしました。
ノギスで計測
まずはノギスで計測します。

結構ゆがんでいるので、計測は大変です。おおよその長さを測りました。
かなり細かい造形なんですよね。。。。
測るの結構大変だったりします。
3D-CADで制作

Fusion360で作成。
額縁みたいなのを作って貼り合わせて。。。と言う感じで作っています。
前にヒューズボックス作った時に使ったのですが、使い方忘れてます。(💦)
なので、再度検索しながら使い方を調べて、制作しました。
まぁ、額縁みたいなのを作り、そこから裏側を抜く、と言うような作り方ですね。
3Dプリンターで印刷

印刷してみました。
手前が印刷したもの。奥が元のパーツです。

実際にはめてみてサイズをみます。
何度か修正しました。
磨いて、完成!

3Dプリンターの筋を消すため、水研ぎ、コンパウンドで仕上げます。

まぁ、こんなもんかな。

