キルスイッチ設置

長期保存がありそうなので、キルスイッチをつけることにしました。

レヴォーグ、ポルシェ、フェラーリとあるのですが、ポルシェはティプトロなのでカミさんでも運転可能。家の駐車場は2台までで、1台は別の場所になります。となるとこのフェラーリはその別の駐車場で長期放置になりかねない=バッテリー上がってしまう。。。と言う訳で、キルスイッチを付けることにしました。

Ferrari 308 キルスイッチ装着

まずは部品の購入。

キルスイッチはEbayで購入。中華製。まぁ、作りは結構きちんとしてそうです。横に見えるのは、なんとブックエンドです。

アングル板を探していたのですが、なかなかしっくりくるものがありません。で、ふとモノタロウを見ていたら、ブックエンド発見!厚みもちょうど良いし、アングルにもなってるし。キルスイッチの台にはちょうど良さそうです。

あとはアーシングケーブルですね。

Ferrari 308 キルスイッチ装着

さて、どこにつけるのが良いのか???

いろいろ探っていたら、ちょうど良いところを見つけました。これはライトのベース部分。ちょうどここにボルトが2本あります。これに固定させれば、どこも傷つけずに取り付けられそうです。

と言う訳で、ブックエンドを加工。穴を開けます。

そこにキルスイッチを通すのですが・・・取っ手部分をどう外すのか?

Ferrari 308 キルスイッチ装着

頭部分にメクラ蓋がありました。これをはずすとネジがあります。これで取っ手は外れます。

Ferrari 308 キルスイッチ装着

キルスイッチを穴に通し、ボルトで固定。ちょうど良い感じのボルトが手元にありましたので、それを流用。

Ferrari 308 キルスイッチ装着

裏はこんな感じ。

Ferrari 308 キルスイッチ装着

車に組み付けると、こうなります。

Ferrari 308 キルスイッチ装着

この場所なら、操作も容易ですね。

これですぐにバッテリーを切り離すことができるようになります。

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