オイル漏れ確認方法

走ってガレージに置くと、オイルが結構漏れています。でも、どこから漏れているかわからない・・・。

308には2つオイルパンがあります。後ろの方が、ギアオイル。前の方がエンジンオイルです。

しばらく運転して放置すると、どうやらエンジンオイルパンの下の方にオイル溜まりができるようになりました。数滴なら良いのですが、結構広範囲。こうなると無視できません。長距離ドライブもちょっと・・・という感じ。

車の下にもぐりますが、なかなかわかりません。

Ferrari 308 オイル漏れチェック

まぁ、べたついているところはオイルが漏れた結果なのですが、どこから漏れているかがなかなかわかりません。

パーツクリーナとかできれいにして、様子を見ても、オイルのギラツキ程度はわかりますが、経路までわからない。オイルパンの縁から漏れるのか、ナットから漏れるのか。。。

と、悩んでいたら、こんなのを見つけました!

Ferrari 308 オイル漏れチェック

その名も「モレミール」!

油漏れ発色検査剤とのこと。水用もあるようですが、こちらは油専用。

パーツクリーナとかで周りをできるだけきれいにします。

それからこれをスプレーします。

Ferrari 308 オイル漏れチェック

うっすらとしたピンク色になります。この状態でエンジンをかけます。

Ferrari 308 オイル漏れチェック
Ferrari 308 オイル漏れチェック

こんな感じになります。油が漏れたところは濃い赤に変わるわけです。どこを伝わってくるかわかりますね。この場合はナットから漏れてきているのが一目瞭然。今までは、これがナットの問題なのか、上から伝った結果かどうかが分かります。

Ferrari 308 オイル漏れチェック

クランクシャフトの下側もまだ若干漏れているようです。前回シール交換しているのですが、まだ漏れているんですね。まぁ、にじんでいる程度なので、様子見です。

Ferrari 308 オイル漏れチェック

で、漏れている問題個所は、ここ!

奥まっていて分かりにくいのですが、オイルパンの上のオイルレベルゲージの根元部分が真っ赤です。ここから漏れているのは間違いないですね。

このモレミール、ほんと便利です。

Ferrari 308 オイル漏れチェック

このナットですが、27mm。クリアランスがあまりないので、普通のレンチだと長すぎてダメです。なので、今回モンキーレンチを使って締めました。

このモレミールですが、乾くとぽろぽろ落ちてきますので、しばらくそのままにしておきます。

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