ラジエータファンの交換

渋滞にはまったら、水温が上昇・・・。家に帰って確認してみたら、右側のファンがお亡くなりになっていました。。。

右側のファンの動作確認は簡単です。エアコンを入れれば良いわけなので。

ですが、動きません・・・・。

この原因。考えられるのは

  1. ヒューズが飛んでいる
  2. ファンが亡くなってる。

エアコンスイッチで動くのであれば、リレーも疑いましたが、この状態で動かない。ヒューズ確認したら、問題ないので、ファンと言うことになりました。(ちなみにヒューズは確かボックスの一番右だったような。。。)

このファンですが、もともとはO/Hレストアしたものなのですね。ブラシが壊れていたので、修理。ですが、やはり40年前の代物。パワー不足はあると思います。と言う訳で、現代のファンを購入することに。

このファン。Amazonとか見ると、安いものがいくらでもあります。ですが、調べていくとCFMという規格があることを発見。早い話、流量です。これが小さいと、役に立ちません。

Ferrari Chartとかで調べると、SPALを使っている人がいました。SPALたしかにCFM高いのですが、値段もお高い。と言う訳で、ZIRGO製品を選択。これもまぁまぁの性能です。(国内も探したのですが、なかなか思ったように見つかりませんでした。)

Ferrari 308 ラジエータファン交換

サイズは12インチです。

Ferrari 308 ラジエータファン交換

こんな感じ。カバーは使いませんので、外します。(カバーがあると多分おさまらない?)

Ferrari 308 ラジエータファン交換

このファンはプッシュ、プル兼用。今回プッシュ方式ですので、ファンを裏返します。

この場合、回転方向が逆になりますので、配線に要注意ですね。(確か青がグランド側になったはず。でも、ちゃんと確認してね 汗)

Ferrari 308 ラジエータファン交換

元のファンがこちら。

Ferrari 308 ラジエータファン交換

比較するとわかりますが、モータの大きさが全然違う!

さて、これをどう取り付けるのか?ということですが・・・・

Ferrari 308 ラジエータファン交換

80mm径のアルミパイプ60mm長さで2個購入しました。それにブラケットを取り付け。

Ferrari 308 ラジエータファン交換

元々ファンは胴体部分をバンドで締め付け固定しているのですね。なので、このアルミパイプを胴体がわりにして、取り付けます。

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