再度ラジエータチェック

まだまだ加熱問題は解決していませんので、一つ一つ進めていきます。

まだまだ課題はあります。最悪のケースはヘッドガスケットの破損です。こうなると、シリンダーにクーラントが漏れていることになります。さらに、これだとエンジン降ろさないとダメ!

こうなると、知恵者の意見を聞く必要が・・・
一番頼りになるのがFerrariChatです。英語ですが、知見者がわんさかいます。https://www.ferrarichat.com/forum/
ここですね。

https://www.ferrarichat.com/forum/threads/help-with-overheating-79-308-usa.649335/

こちらが私が立てたスレッドです。
ほんと数日の間にいろんな方が書いてくださっています。助かります。
趣味車は世界中に仲間がいるので、整備情報は助かります。
私のこのブログも少しは役に立ってるかな?(人柱やってます!)

さて、まずやらなければならないのがリークテスト。ラジエータに漏れがないかどうかのテストです。

Ferrari 308 ラジエータリークチェック

ラジエータキャップの代わりにこれをはめ込みます。このキットにはちょうどのサイズが入っていました。

Ferrari 308 ラジエータリークチェック

ポンプをつないで圧力をかけていきます。

Ferrari 308 ラジエータリークチェック

マニュアル読むと10~15くらいかけて放置とあります。まぁ、間をとってこれくらいに。。。
そのまま放置して買い物に行きました。

帰ってきて確認しましたが、数字は変わらず。つまり、リークは無いと言えそうです。
ガスケットは大丈夫だったか??
(実はエンジンクレーン買っちゃったんですが、必要なかったかも 汗)

Ferrari 308 ラジエータリークチェック

お次にこんなものを作ってみました。ラジエータフィラー部分にぴったりはめて、あふれてもボトルにたまるようなものです。今までよくあふれていたので、今回ちゃんと見てやろうというわけで・・・。
本来であればあふれることはないはず。

ですが、エンジンが温まると

Ferrari 308 ラジエータリークチェック

元の水位はフィラーネックの6cm下。それがここまで水位が上がってます。100ccどころではないです。

ラジエータとサーモスタットのブリーダボルトから何度もやりましたが、あまり下がりません。ここまで上がるという事は、どこかに結構大きなエアポケットがあるという事になります。これ、走行中にも起きていたんでしょうね。となると、少なくともクーラントを吐き出していたことになります。で、キャップ外したら、エアが入る。(確かに減圧状態でした)
エア噛み⇒クーラント掃吐き出し⇒さらなるエア混入の悪循環パターンか。。。

このエアポケットがどこか?ですが、最も怪しいのが「ヒーターコア」です。
ヒータコアは結構高い位置にあるんですね。ここにたまっているとなかなか出てこない。
このエアをどう抜くかが課題のような気がしてきました。

一歩前進したかな?

“再度ラジエータチェック” への2件の返信

  1. お疲れ様です。
    クアトロ号もシステム内のエア抜きの際はサブタンクにボトルを立ててやってます。
    使うのはワコーズのクーラントですがサーモが開く直前では画像と同様に水位が上がります。サーモの開閉に伴い水位の上下を2~3回繰り返せば大凡エアが抜けたと判断してます。
    作業中、調理用の温度計を突っ込んで見れば実際の水温が確認出来ると思います。

    1. コメントありがとうございます。
      この後、シリンダーからのリークテストを実施する予定です。
      で、問題なければ、クーラントをエバンスから普通のに変えようかと。
      どうも水の方が伝導率が高いので、エバンスより温度は低めになるようです。
      そもそもファンスイッチも低温タイプに変えているので、そちらの方が良いかと考えています。
      また、やったつもりのヒータコアも再度クリーニングしてみます。
      というのも、前回、両方いっぺんに行ったので、もしかしたら、片側は詰まったままと言うのも考えられるためです。

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