メータパネル換装

メータパネルがマイル表示なので、キロ表示に替えます。

マイル表示のままでも、キロ表示を書きこめば、車検は通りますが、格好悪いので、キロ表記のパネルに換装します。

パネルは既にネットで購入。Ebayで見つけたショップから購入しました。アルミ素材のもので作りは良いです。ただ、お値段は4万円ほどしました・・・

Ferrari 308 メータパネル換装

メータの取り外しは簡単です。メータ背後についているネジを緩めるだけ。これで前から抜けます。(まぁ、うちの場合、メータカバーを固定していないので、簡単。普通はこのカバー外しが必要ですね。)

Ferrari 308 メータパネル換装

ガラスを外す必要があります。どうやら、少しずつ手で緩められるようです。

Ferrari 308 メータパネル換装

こんな感じで外れます。

Ferrari 308 メータパネル換装
Ferrari 308 メータパネル換装

ガラスをとったところ。

Ferrari 308 メータパネル換装

裏側。ネジがいくつかあります。

Ferrari 308 メータパネル換装

この辺のネジを外します。

Ferrari 308 メータパネル換装

これでパネルを前に引き出せます。これらの線は中に入っていきます。

Ferrari 308 メータパネル換装

針を外す必要があります。外す前に位置をチェック。パネルの側面にマーキングします。

これ、0を指していないのですね・・・・

Ferrari 308 メータパネル換装

針を外すために、養生しました。ペーパーウェスを使っています。

Ferrari 308 メータパネル換装

針をきれいに外すベストな方法がこれ!フォークを2本使い、こんな感じで当てます。手この原理ですね。これなら、無理なく綺麗に外れます。

Ferrari 308 メータパネル換装

外れたところ。表の2本ネジと、下のインディケータを止めている部分も外します。(こちらははめ込んでいるので、うまく外すの難しいです・・・

Ferrari 308 メータパネル換装

これを外すとき、ちょっと古いパネルは傷ついてしまいました。まぁ、使う訳ではないので、良しとします。

Ferrari 308 メータパネル換装

先ほどつけた針の0ポジション。新しいパネルにも同じ場所にマーキングします。

Ferrari 308 メータパネル換装

これらのインディケータのプラスチックも移植。

Ferrari 308 メータパネル換装

この穴に、先ほど外したピンをはめ込みます。

針を先ほどつけたマーキングを頼りに取り付けます。一気に嵌めるのではなく、まずは軽く嵌めて、位置が合っているか確認。あっていれば、押し込みます。

いずれにしろ、繊細な部分なので、注意しながら作業します。

Ferrari 308 メータパネル換装

換装終了!

Ferrari 308 メータパネル換装

メータを元に戻します。このネジ2本だけで固定されているのですね。

Ferrari 308 メータパネル換装

書き忘れました!メータを外すには、これも外す必要があります。これはトリップメータをリセットするためのつまみです。回すとトリップメータが回り、0にすることができます。これを外さないと、メータ取れませんので要注意!

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