エアコン修理

エアコンの修理に着手しました!

エアコンですが、完全にガスが抜けています。この修理に着手!

Ferrari 308 エアコン修理

レシーバタンクはフロントに有ります。奥のバネみたいなのが、実はエクスパンションバルブ。

Ferrari 308 エアコン修理

Superformanceでレシーバタンクを購入。エクスパンションバルブはありませんでした。なので、まずはこれの交換で様子を見ることにします。

Ferrari 308 エアコン修理

これは古い方を外したところ。両方とも雄ネジになっているのがわかると思います。

Ferrari 308 エアコン修理

ですが、Superformanceで購入したものは雌ネジ。

Ferrari 308 エアコン修理

方向はちゃんと書いてありますが、これじゃ取り付け不可。

まぁ、仕方ないので、ダメもとで元に戻し、いつもの飯田電機さんに出向きました。

まずは真空になるかのテスト。これはOK。で、実際にガスを入れていきます。途中までOKだったのですが、入っていかなくなりました。

話では

・やはりリキッドタンクがダメ

・後、エクスパンションバルブも一緒に換えた方が良い。

とのこと。

ちなみにこのエアコンガス R12です。昔のものですので・・・。で、お値段も結構します。回収してもらいましたが、無駄になりました。

さて、困りました。部品を探さないと・・・・

エクスパンションバルブですが、eBayとかにあるにはありますが、数万円します。高すぎ。。。

ですが、ネットを調べていくと、なんと308、328で使える互換品をリストアップしてるのを見つけました!

Four Season社から出ているようです。

FOUR SEASONS 38683
FOUR SEASONS 33444

Ferrari 308 エアコン修理
Ferrari 308 エアコン修理

これ、めちゃくちゃ安いです。両方かっても4000円くらい!

Ferrari 308 エアコン修理

方向が記されていなかったので、念のため販売会社に確認しました。この方向ですね。

余計なブラケットが付いていましたので、カットしました。

Ferrari 308 エアコン修理

エクスパンションバルブを外します。

Ferrari 308 エアコン修理

これ、根元にネチョネチョしたものがあるんですね。前々から「これ何なんだろう?」って思っていたのですが、これはどうやら結露防止の役目のようです。結露と言うより、凍っちゃうのでしょうね。これを剥がします。この針金みたいな先にもスプリングみたいなものがあり、それがパイプに接触しています。温度センサみたいなものなのかな???

Ferrari 308 エアコン修理

こんなクリップで固定されていました。

Ferrari 308 エアコン修理

新旧比較。

Ferrari 308 エアコン修理

さすがに新しいのはきれい。ネジも同じようなので問題なく取付できそうです。

Ferrari 308 エアコン修理

同じように取り付け、先ほどのクリップで先端を固定。ネチョネチョを戻します。

Ferrari 308 エアコン修理

リキッドタンクも無事に装着。

Ferrari 308 エアコン修理

再び飯田電気さんへ。

コンプレッサーはエンジンの横。これをやるには、普通はエアクリボックスを外さないとアクセス不可です。エアファンネルに換えていますので、問題なくリーチできます。

本来はコネクションバルブ類も変えた方が良いのでしょうが・・・。

Ferrari 308 エアコン修理

無事に入っていってるようです!

Ferrari 308 エアコン修理

試しにエアコン付けてみると、冷え冷え!

エアコン完全復活です。

このエアコン。R12のせいなのか、めちゃくちゃ冷えます。寒いくらい。

これで快適に走れそうです!

“エアコン修理” への2件の返信

  1. はじめまして、308のファンです。
    有用な情報共有で素晴らしいですね。維持の心配を低減ささていただきました。
    又見させていただきます。

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