リトラクタブルライトの修理

ある日帰ろうとしていたとき、ライトをつけたらなんとウィンク状態になってしまいました!

ある日友人のところに遊びに行き、帰りが暗くなったので、当然のごとくライトをつけました。

前々から、なんか接触不良ですぐにリトラクタブルが開きません。回してちょこっと戻すような操作が必要でした。

コンビニに寄り、再度ライトをつけようとしたら・・・

接触不良が再度発生し、そのせいでリトラクタブルライトが開いたり閉まったり。

で、左右の動きがバラバラになり、最後は左目だけ閉じた形に!

その場はなんとか何度もオンオフ繰り返し、開いたのですが、その後完全に左右ずれてしまいました(汗)

(写真撮り忘れ・・・・)

この件いろいろ調べてみると、様々な原因があるようです。

・リレーの故障
・フューズ切れ
・リトラクタブルライトのナットの緩み

まぁ、リトラクタブルのモータは動いているようだし、ライトもきちんとオンオフされる。

というわけで、ナットの緩みと判断


リトラクタブルライト

問題はこのナットです!
これを一度緩めて、戻し、締めなおせば完了です!
非常に簡単。

まぁ、開けると必ず錆を発見するので、一応処置。。。。

お次は、ライトスイッチの接触不良。
そもそも、すぐにつかずに何回も開け閉めしてしまった負荷でずれてしまったわけで。

Ferrari 308 ライトスイッチ

ライトスイッチですが、このカラーを外せば簡単に抜けます。
これ、爪とかでも十分に外れます。変に工具を突っ込まない方がよさそう。

ライトスイッチはオフの状態で作業を開始します。

あと、これはすぐに引っこ抜かないように。というのも中にボールが入っているから。
なので、ビニール袋でくるんで外しにかかります。

Ferrari 308 ライトスイッチ

こんな感じです。この状態で抜きにかかります。
そう力もいれずに抜けるはず・・・

Ferrari 308 ライトスイッチ

これが例の「ボール」。これ落っことすと結構厄介。なので、こういう作業となるわけです。
この下にスプリングもあります。これも落とさないように・・・。

Ferrari 308 ライトスイッチ

ボールを取ったところ。スプリングが見えますね。

この状態で接点を確認します。

構造としては左側が接触することでライトスイッチが入るようです。
なので、接点をきちんと磨きました。
海外サイトを見ると、はんだ付けが外れているケースがありました。
今回は特にそこの問題はありませんでした。
念のため、接点復活材をかけておきました。

後は逆の手順です。ボールを忘れないように。
逆手順でも同じくビニール袋でくるんだ方が安全です。

ライトスイッチの方向を間違えないように。オフの向きで差し込みます。
あとはカラーを戻せば完了!

これで、とりあえず大丈夫そうです。

“リトラクタブルライトの修理” への2件の返信

  1. はじめまして 大変参考にさせていただいています。
    質問ですがスイッチのキャップを外した時は接点は離れた状態でしょうか、それとも付いた状態でしょうか
    離れているとしたらどれくらいの間隔ですか?
    宜しくお願いします。

    1. すみません、亀レスになってしまいました。
      スイッチキャップを外すと接点はくっついた状態だったと思います。
      (ちょっと記憶が定かではないのですが、確か間に紙やすり突っ込んで磨いた記憶があるので・・・)

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